2014-03-14

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all of her photographs are sooo nice and beautiful..
i love her works so much.
本当に美しい。
こういう感じの写真を撮ってみたい。

Wai Lin Tse

2013-12-02

slow as a snail





我が家におこたつを迎え入れました。おこたつさんいらっしゃい。
おこたつさんは人を堕落させる天才。だから迷ったけれど、、でもやっぱり来てもらってよかった。
机の上にミカンを置いて....。うーん幸せ。

Günther Schützenhöferさんの絵とても素敵。彼は絵を描くのがとーってもゆっくりなんだって。
なんだか、それもとても魅力的。
私もこの冬、ゆーーーーっくりいろいろしよっと。
楽しみだな。うふふ。


günther schützenhöfer

2013-10-15

ゆめ


duane michalsの写真は夢の中に似ている。
少しぼやけていて、少し浮遊感のある感じ。

わたしは人より夢をみる方で、その夢をよく覚えています。
ときどき夢を見ながら夢だということに気がつくこともあります。
1度だけ夢だと気がついて、そろそろ起きたいと思い起きようとするのだけれど、起きるとまた夢の中。という夢をみたことがあります。
だんだん恐くなって脇に汗をかくような、そんな夢。ただ今でも後悔していることは、その時怖がらずに身をゆだねていたら、何か見えて、感じて、何かに会えることができたかもしれないということ。
現実は夢の中なのかもしれない。夢が現実なのかもしれない。
夢にもぐった後はときどきよく分からなくなってしまう。
そのうち私は夢に食べられてしまいそうだね:)


Duane Michals

2013-09-02

▲山▲


小さな頃から山が近くにある環境で、山は生活の一部でした。
夏の空を見上げると水色と緑。
360度山に囲まれている。どこを見ても山があってなんだか守られているような、そんな環境で育ってきました。
お山さんのおかげで大きな台風もきたことがありません。
小さな頃、台風が直撃するという夜はどきどきして、叱られると分かっていても外に出てみたり、窓から外を眺めたり。
だけどいつも大きな台風はやってきませんでした。ちょっとがっかりしていると、おじいちゃんが長野の山は強いから台風もよけちゃうんだよ。と教えてくれました。
長野の山は大きくて強い、お父さんみたいだなと思っていました。
学校の教室からも山が見えて、あの山の中には鹿や熊や狸やきつね。たくさんの動物がいて、大きな山に包み込まれて守られて生きているんだなと妄想していました。
秋になると葉っぱが色とりどりに色付き、冬になるとまるで粉砂糖をふりかけたように白くなります。冬の山がお菓子みたいで一番おいしくみえるんです。春になると、緑が増えてきて活気が出てきます。夏になると、緑がもりもりしてきて一回り山は大きくなります。そんな山がわたしは大好きです。
都会に数年間暮らして、実家のある長野に越して来た時、最初は都会の生活が楽しくて戻りたいと思っていたけれど、もうきっとだめなのかな。。
山がないと方向が分からなくなるような、道に迷ってしまうようなそんな感覚、迷子になりそう。
山を大切に思うと、水や緑や虫や鳥や動物もみんな愛おしくなる。感じるものも大きくなる。

長野に遊びに、山に会いにきてね。


このステキな絵は尾柳佳枝さんの作品です。大好きです。

Kae Oyanagi